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ネット保険の契約期間

2012年7月19日

月々の保険料で選ぶと総額に大きな差が!
契約期間は、ライフステージに合わせて選ぶ。

保険を比較するとき、サンプリングの数値としてよく挙げられるのが「10年定期の保険料」です。10年定期の保険料金はいわば「看板料金」。ネット保険各社ともそれを意識して料金設定をしているわけですが、それをそのまま鵜呑みにしてしまっていいでしょうか? 定期保険は、10年定期だけではなく、20年、30年と、長期の契約を結ぶことができるのをご存じでしょう。
たとえば、ライフネット生命で「30歳男性・保障額3000万円」の10年定期の保険料は3,484円ですが、これを30年定期にすると7,174円になります。「なんだ、保険料が倍以上かかるじゃないか!」と思うのは早計です。10年定期を10年ごとに更新して30年続けるのと、はじめから30年定期で契約するのでは、支払う保険料総額に大きな差が出てくるのです。いったい、どれくらいの差になるのでしょう?

ここがポイント!

  • 10年定期を30年定期にすると、保険料総額が76万円も安くなる!
30歳男/保障額3000万円の30年間保険料総額比較
  10年定期(40歳・50歳更新) 30年定期
保険料総額 3,350,160円※1 2,582,640円※2
差額は767,520円!

※ライフネット生命「かぞくへの保険」の保険料で算出。

※1{3484円(30歳)+7240円(40歳)+17194円(50歳)}×12ヵ月×10年

※2 7174円(30年定期)×12ヵ月×30年

家計に余裕があるなら、はじめから長期契約をするのがベター。

このように、同じ30年でも定期の期間によって76万円もの差がつくのがおわかりいただけたでしょう。30年間ずっと同じ保障額でOKと考えるなら、はじめから30年定期で契約した方がグッと得なのです。ただし・・・男性が30歳で契約した場合、最初の10年間は毎月、10年定期の場合の倍以上の保険料を払い続けなければなりません。これは、子育てに何かとお金のかかる若い世代のご家庭には、なかなかツラいことですよね。ここが契約期間を選ぶときの悩みどころなのですが・・・何かうまい方策はないでしょうか?

ライフステージの変化に合わせて保障額を調整するのがベスト。

ひとつの答えになるのが、ご家族の成長やライフステージの変化に合わせて、そのときどきに必要な保障額を予測してプランを立てることです。つまり、最も保障を厚くしておきたい期間と、最小限の保障さえあればいいと思う期間を見極めて、保障額と契約期間を決定するという方法です。
この方法を実践するためには、ベースとなる保険と、そこに上乗せする保険を別々に考えてみるのです。たとえば、30歳代で必要な保障額が2000万円、40歳代では3000万円、50歳代では2000万円と考えるなら、ベースになる保険を2000万円の30年定期として、40歳代だけ、それとは別に1000万円の10年定期に加入するという方法が考えられます。ちなみにその方法だと、30年間に支払う保険料総額は、2,061,360円!※ 3000万円の30年定期に比較して、さらに50万円以上安くなることがわかります。これまでの対面販売による保険では、契約内容を見直すこともなく高い保険料をズルズルと払い続けてしまいがちでしたが、こうして、本当に必要なプランを自分で考えて手軽に契約できるのも、ネット保険のメリットですね。

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