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ネット保険の保険料割引

2012年7月19日

同じ保険でも、保障額によってさらに割安感が。
実際に保険を選ぶときは、ここもチェック!

保険料に含まれる原価と経費の割合をガラス張りにして、リーズナブルな料金設定をしているネット保険各社ですが、この保険料をつぶさに見ていくと、同じ保険でもより割安感のある保障額帯があることがわかります。以下に、各社の保障額に対する保険料の加算額をまとめてみました。「保険料がお得だから、この保障額に決める!」というのは正しい保険の選び方とはいえませんが(笑)、実際に保険を選ぶ目安のひとつとしてご覧ください。

ここがポイント!

  • 保障額の上限は、意外と各社にバラつきが・・・。

※L社=ライフネット生命、N社=ネクスティア生命、O社=オリックス生命、M社=メットライフアリコ

※各数値とも「35歳男性・10年定期」の保険料で検証。

意外とバラつきがある、ネット保険の保障上限額。

上の表は、ネット保険(ネット販売専用保険)を扱うライフネット生命ネクスティア生命オリックス生命と、参考までに非ネット保険のメットライフアリコの、各保障額に対応する保険料をまとめたものです。それぞれ、1000万円の料金に上の金額を加算することで、2000万円、3000万円の保険料がわかるようになっています。
この中でわかりやすい料金体系になっているのは、ライフネット生命とオリックス生命の2社ですね。ベースとなる1000万円の料金に、同額の料金が上乗せされていることがわかります。

割安感のあるネクスティア生命の2000万円保障。

注目したいのは、ネクスティア生命の2000万円の料金です。というか、逆にいえばネクスティア生命の料金体系は不可解です(笑)。これはネクスティア生命独自の料金体系で、「主契約の保険金額が2,000万円以上の場合、保険料の高額割引制度が適用」(ネクスティア生命ホームページより)されるためです。
また、ネット保険ではありませんが、参考に挙げたメットライフアリコの料金体系は、ベースとなる1000万円と2000万円の料金が同額という、旧来の体系だということがわかります。さらに3000万円になると上乗せ金額が730円となり、かなりの割安感を出しています。同社はおそらく3000万円以上の顧客をメインターゲットと考えているのでしょうね。ちなみに、ここに挙げた料金は「非喫煙優良体」を対象としたメニューで、他のネット保険とは単純比較できないのでご注意を。

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ネット保険の保険料の割引について徹底的に調査!失敗しないネット保険選びを実現するために客観的な視点から、ネット保険の保険料の割引について調べました。保険料の割引のメリットとデメリットを正しく理解して、家計にやさしく、安心たっぷりの失敗しない保険選びができるようネット保険の保険料の割引と保険選びのコツをまとめました。