保険会社の特徴を詳しく調べるならネット保険広場

トップ > ネット保険・生保の保険料

ネット保険の保険料

ネット保険の保険料は、対面販売の保険料の
約半額! どうしてそんなに安くできるの?

ネット保険の保険料のことを考える前に、そもそも保険料はどうやって算出されるのか考えてみましょう。たとえば死亡時保険金が1,000万円の保険に、10,000人が加入しているとします。10,000人に対して1年のうちに亡くなる人は約10人といわれます。つまり、この保険で1年に支払われる保険金は・・・
1,000万円×10人=1億円
ということになります。この1億円の保険金を加入者数で割った金額、
1億円÷10,000人=1万円
この1万円が加入者が1年に支払う保険料ということになります。これが生命保険の仕組みで(専門用語では「収支相当の原則」と呼ばれます)、1人年1万円の保険料が保障額1,000万円の死亡保険の「原価」になるのです。

ここがポイント!

  • 「保険料総額=保険金総額」が「原価」。そこに「経費」が加算される。

「原価」に加算される「経費」が保険料を決定している。経費の大部分は、補償額や加入者へのサービスに還元されない・・・。

徹底した経費の削減が実現した、ネット保険の保険料。

ネット保険の保険料が対面販売の保険に比べて圧倒的に安いのは、ネット保険が「経費」を最小限に抑えているからです。対面販売の保険料の経費には、外交員の人件費や店舗費が含まれています。対面販売の外交員は、顧客一人ひとりに最適な保険のプランを設計して提案するといった、いわゆるコンサルティングを行うわけですが・・・顧客は高額な経費に見合ったサービスを受けているかどうか、はなはだ疑問です。筆者の経験からいっても、対面販売の保険に加入しているときに、外交員の顔を見たのは「この度、担当が変わりまして」と挨拶しに来たときや、更改時期に今まで以上に高額なプラン(より保険会社が儲かるプラン?)を勧めに来たときしか記憶にありません(笑)。

外交員に頼れない不安は、電話やメールの問い合わせ対応で解消。

ネット保険は保険料が約半額になるのは事実ですが、反面、プランの選択や契約まで、自分一人で行わなくてはなりません。といっても、それほど深刻な話でもありません。ネット保険各社はホームページ上にわかりやすいプランを用意し、加入者のそうした不安をなくすように、コールセンターをはじめ、メールでの各種問い合わせ対応等に力を注いでいるからです。
それってひょっとすると・・・ちっとも顔を見せないこれまでの外交員よりよほど頼りになるコンサルタントかもしれませんよね!

国内大手5社のネット保険を一括見積もり

一括資料請求

ネット保険サービスを提供する5社に一括資料請求(提供:保険市場)リンク先のサイトで簡単を取り寄せられます。

一括資料請求はこちらから

ネット保険・生保の保険料

気になるキーワード

ネット保険・ネット生保の保険料について徹底調査!生命保険をご検討の方が気になる保険料。一般的な生命保険と比べて、保険料が安いと言われるネット保険・ネット生保の保険料はどれくらい?家計にやさしく、安心たっぷりな保険選びを実現するために、ネット保険・ネット生保の保険料を徹底的に調べます。保険料が気になる方はぜひご覧ください。