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オリックス生命

生保の業界に「価格破壊」を起こした元祖企業。
後発となるネット保険では、先行商品を強く意識。

ネット保険は保険業界に大きな価格破壊を引き起こしましたが、旧来の保険市場で最初に価格破壊を起こした会社こそオリックス生命でした。ですから、ネクスティア生命とライフネット生命の後塵を拝することにはなりましたが、オリックス生命のネット保険参入は「満を持して」ということになるでしょう。商品構成は、先行2社にピタリと照準を合わせたかたちで、さらに後発部隊ならではの工夫もなされているようで、目が離せない存在になっています。

オリックス生命の保険ラインナップ

  • Bridge(ブリッジ)[死亡保険(定期)]
  • CURE(キュア)[医療保険(終身)]
  • CURE Lady(キュア・レディ)[医療保険(終身)]
  • がん保険[がん保険(終身)]

他に引受基準緩和型医療保険「CURE Support」と、同終身保険「RISE Support」あり。

オリックス生命のいいところ

ここがポイント!

  • Bridge(ブリッジ) [死亡保険(定期)]の保険料

     3,476円(月額)

    ※「男性、定期死亡保険、死亡保険金額3,000万円、保険期間10年、月払い、単品、標準体」で算出。

  • リビング・ニーズ特約、年払い制度を用意
  • 自社ホームページに、「保険比較サイト」を開設
+αのスパイスを効かせた商品構成が、ネット保険の新時代を招くか。

死亡保険の保険料は、同条件で比較した場合、ネクスティア生命とライフネット生命の中間。
後発商品としてよく考えられた落としどころだといえるでしょう。さらに保険料に着目してみれば、オリックス生命は先行2社にはない、保険料の「半年払い」「年払い」などの割引制度を用意しているのです。「年払い」を利用すれば上記の3,476円は、実質3,381円(年払いの料金の1/12)となり、これはもう間違いなく業界最安値だといえるでしょう! リビング・ニーズ特約が用意されているのも抜かりのないところで・・・全体的によく練られた商品構成といえます。
さらに驚くべきことに、オリックス生命は自社ホームページに「保険比較サイト」という各社商品の比較検証ページを設け、公開しているのです! 「強みも弱みも全てお見せします。」というキャッチコピーは、自信の現れと読むべきですね。さすが、オリックス生命です。

オリックス生命の困ったところ

ここがポイント!

  • 死亡保険金の上限が1,500万円。他社に比べて見劣りが。
健康診断または人間ドックを受けていても、上限は3,000万円・・・

全体的に非の打ち所がない商品構成・・・といいたいところですが、ただ1点(そしてこれはかなり重要なポイント)、保険金の上限が、20歳~39歳で1,500万円、40歳~65歳では1,000万円までに設定されていることです。健康診断または人間ドックを受けていれば、22歳~39歳は1,500万円→3,000万円、40歳~60歳は1,000万円→2,000万円まで上限額を上げることができますが、それでも他社と比べれば見劣りする部分です。
ちがった見方をすれば、もっと手厚い保障を希望するであろう高額所得者層を、オリックス生命はネット保険という分野でターゲットにしてないのかもしれません・・・。

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